せかい

何者でもない私から、何者でもないあなたに向けて

息が止まる瞬間

きらびやかな世界が、一瞬で闇にかわる

はっと息をのむ

 

嘘のような輝きをはなつ人がわたしのすぐ横に現れる

 

息がとまる

 

ずっとみてみたかった景色

 

人が発光する様をはじめてみた

 

本当に存在するのか?と思っていたひとたちが目の前に現れる

彼らの声が、足が、腕が、汗が、しっかりと存在していることを目に焼き付ける

 

こんな場所に来れるなんて、思ってもみなかった

こんな気持ちになる人がくるなら、はやくきてほしかった

何をいっても、軽い言葉になる

最高、夢見たい、しんでもいい

 

絶対にこのわたしの目の前に広がる景色を忘れたくないと、

なんどもなんども自分に言い聞かせた

 

夢のような景色

でも夢じゃない

 

偶然が必然を呼んで、わたしの足をここに連れてきたんだ

すべてのことに意味があるのだとしたら、ここにくるまでにも意味があって

ここにきて、これからの私にも意味がある

 

一生忘れない

 

3月16日

 

 

オタクはつよいぞ

おたくはつよい

 

何かをしっかり好きなひとは、つよい

 

悲しいことがあっても、自分が自分である術をもっている

 

誰に何を言われても、ぶれない信念がある

 

わたしはおたくがすきだ

 

きっと一番楽しい生き方って

何かをしっかりずっしり好きになることだ

きになる

きになる、その人の一言

別に悪気があるとかないとか、意図があるとかないとか

そういうのはどっちでもよくって、

ただきになるのは その一言なんだよな

 

こんなこと気にしたくないし、

きっと嫌いになったりしないけど。

自分も誰かにそんな言葉を言ってしまっているのだろうか

誰かもわたしのそんなひとことが

心にとげのようにささって、

寝る前にグサグサと攻撃してしまっているのだろうか

 

ことば

 

同じ場所で、同じ顔で、同じ表情で

だけど選ぶ言葉で、一瞬で関係はかわる

世界だって変わる

 

だから大切にしよう

 

わたしはそんなこと言わないよ?

 

私は言わないのに

あなたは言った

だから許せないって、思ってしまう

 

わたしも言い返したり、やり返したり、したら、満足するのかな

 

でもそれはきっといっときの満足

いってしまおうか、とおもっても、我慢して呼吸をしてみたい

やり返したって、満足は続かないんだって知っている

 

わたしの人生は、わたしの映画だと思う

だから、脚色をするのも、脚本を考えるのも、よくするのもわるくするのも私だ

 

あした

あした目が覚めたら、わたしがわたしじゃなくなっていたら嬉しいかな

 

あした目が覚めたら、子供の頃にもどっていたら嬉しいかな

 

あした目が覚めたら、大嫌いなあの人がいなくなっていたら嬉しいかな

 

あした目が覚めたら、世界から悲しみがなくなっていたら嬉しいかな

 

あした目が覚めたら、

 

明日目が覚めたら、

 

あしためがさめたら、

 

私がこの世から消えていたら、誰か悲しむのかな

 

私の生きる世界が、私のものである証拠を、もうずっと探している

 

生まれ落ちた意味を、

 

あしたを迎える意味を

覚めて

目が覚めて、朝迎える

わたしの朝は、わたしが目を開けた時はじまる

 

夢をみていた

夢のような夢だった

私は少女に戻り、日を巡っていた

 

頭を切り替えるために服を切り替えて、電車に揺られる。

ああ、そうか。

私はもう、あの頃には戻れない。

もう、朝礼を受けたり、校舎の影から夕日をみることはない。

きみの背中をおいかけることも、ない。

 

そのことに気づいたのは、卒業式から9年も経った冬の日だった。

 

 

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